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はらぺこあおむしってすごない?

-生活のあれこれ-

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みなさんは絵本を暗記していますか??子供が絵本が大好きで朝と夜に読めとせがまれます。

次女(1歳)がはらぺこあおむしが大好きです。

僕も小さい時に絵本があったのは覚えてましたが内容まで覚えていません。子供が産まれて本買うかぁと思って絵本コーナーに行った時に、あおむしあるやん、買ったろって感じで購入しました。

うちの子供は絵本が大好き。同じ絵本を何回も読め、読め。とせがんできます。これは長女も一緒で

次女のために読んでいると長女も寄ってくる。逆も然りです。

はらぺこあおむしってなに??

『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar)は、アメリカ合衆国の絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向け絵本です。

アメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞。鮮やかで大胆な色使いの絵と、穴の開いた仕掛け絵本という個性的なアイデア、シンプルでわかりやすいストーリーから、全世界で累計5,500万部を販売するベストセラーで70以上の言語に翻訳されており、日本では1976年に、もりひさし訳で偕成社より発売されている。

wikiより引用

世界一売れている絵本だそうです。

日本では1976年から発売ですので48年も愛されています。保育園とか行っても絶対と言っていいほど絵本があったり、創作物があったりしますよね。

絵本の内容としては、お腹を空かせたあおむしが月曜日から日曜日にいろんな食べ物を食べ大きくなり、最後は綺麗な蝶になるというお話です。

僕がこの本を久々に読んで思ったことは、僕より良い物食べてるなぁと、なんともしょうもない感想でした。怒られそう。

月曜日、会社の上に怒られました〜っていつも変換して僕も1週間乗り切ってます。

↑乗りきってないです。

はらぺこあおむしが愛される理由

はらぺこあおむしが愛される理由はいくつかあります

・デザインが鮮やか。

新生児期~生後1か月 ~黒・白・グレーの濃淡をぼんやり認識

生後2か月~3か月 ~赤、黄、緑などを認識

生後4か月~生後6か月 ~オレンジ、紫、青など認識

6か月を過ぎる頃には、ほぼ全ての色を認識できるようになるそうです。

絵本の中にいろんな色が使われていてとても綺麗です。

あおむしも緑がメインとなっているので赤ちゃんからはこの緑の縦長なんだろうと思っているんではないでしょうか、この縦長がページのめくっていくといろんな色のものと出会っていく

・仕掛けえほんでページがめくる楽しさがある。

小さい子って穴があったら指入れたりしてますよね。あおむしが食べた後には穴があく仕様となっており娘はその穴に指を突っ込んで、ぱく!って行っていました。

子供が指を入れても破けないように厚紙になっているようです。

作者のエリックカールは穴開けパンチで紙に穴を開けているとき、虫が本を食べるという絵本のアイデアを思い付いたそうです。

絵本が厚紙なので子供が歯が生え始めてきて絵本の四隅には歯形がついていました。

はらぺこなのはどっちなんでしょうか。おやつなら無限に食べれるのにご飯は全く食べないのなぜ?

作者エリック・カールは他はどんな作品があるの?

モニカちゃんがパパに「パパ、お月さま とって!」と一言、パパがハシゴを使って月を取りに行く話です。

ホットケーキを食べるため、ジャックは朝から麦刈りに…。身近な食べ物がつくられる過程を、鮮やかな絵で生き生きと描く絵本です

ゾウ、カバ、キリンなど、子どもの大すきな動物たちが汽車で動物園へ行きます。親子で楽しみながら数への認識を高める数の絵本です。

僕はお小遣いが少ないので絵本の関しては基本図書館で借りてきて、返却期日までしっかり読ませて返却するか、延長するかしています。

絵本はページをめくったりするので巧緻作業が鍛えられ脳の発達にもなります。

絵本の先の内容が気になり、ページをめくる。指が鍛えたれ脳も鍛えられる。

絵本自体がもう仕掛けみたいものですね!

はらぺこあおむし50周年記念サイト
2019年に出版から50周年を迎えた絵本「はらぺこあおむし」(原題:The Very Hungry Caterpillar)の50周年記念サイトです。様々な記念のイベントやグッズ販売情報を掲載します。